なぜ、子供が自然に畏敬の念を持つような絵本を作りたいのか⑨〜感謝を込めて〜

 

「りくとようせいとふしぎの森」は、読んだ皆さんに、畏敬の念を持ってもらいたいと思って、作り上げました。そして、もう一つ、この本を通して、どうしても伝えたいことがあります。これは妖精学講座を受けてくれている子供達にいつも話していることです。

 

それは、自分の直感に従ってくださいということ。なぜだかわからないけれど、この道は通りたくない。なんとなくだけど、怖い。その気持ちは、気のせいでも幻覚なんかでもなく、れっきとした自分の防衛本能です。自分の体が、心が、危険を教えてくれる印です。だから、自分が怖い、行きたくない、と思った道や、場所には絶対に近づかないようにしてください。その先には目に見えるものだけじゃなく、目に見えないものが潜んでいることがあるのです。

 

この世の中、実は目に見えないものの方が多く、それらはとてもパワフルです。人間のちっぽけさを忘れずに、驕り高ぶることなく、傲慢にならずに、常に畏怖、尊敬、感謝をもって、それらに接していただけたらと思うのです。そうすることによって、妖精たちは必ず私たちに素敵なお返しをしてくれるでしょう!

 

さて、絵本を作ろうと決めてから、私は多くの人に支えられ、応援していただいていることを改めて知ることができました。名もない高校生が絵本を出版するなんて、一昔前では考えられなかったかもしれません。今も、そんなことできるわけないと思っている人も、数少なくないと思います。そんな中、クラウドファンディングを通じて、自分の絵本に多くの方々からご支援と応援をいただきました。本当に感謝しています!

 

そして、現在目標金額を達成し、おかげさまで絵本の出版ができることが決定しました。クラウドファンディングという新しい仕組みは、世間的にはまだなじみがないこともあり、私にとっても大きな挑戦でした。ですが、そのクラウドファンディングの中で、私の考えを知り、共感して、そして支えてくださった皆様に、心から感謝申し上げます。皆様からいただいた、応援のコメントを何回も、何回も読み直しています。そんな皆様に絵本をお届けできるのをたのしみにしております!

 

 

クラウドファンディングに挑戦しています。

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子供達が自然に対し畏敬の念を持つような妖精の絵本を作りたい

たくさんの方々にご支援いただいております。

 

クラウドファンディング残り8日!

 

現在126%146名の皆様からご支援いただいております!本当にありがとうございます。

 

 

 

 

目標は300冊です。ご協力をお願いいたします!